FAQ(よくあるご質問)
TaxSysに関するよくあるご質問をカテゴリごとにまとめています。
ご質問のカテゴリを選択いただくと、ページ内の該当箇所にジャンプします。
- TaxSysの初期設定
- 担当者招待
- 事務所設定
- 顧問先管理
- OCR実行
- OCR出力結果
- TaxSysの機能
- 業務管理
- 税務管理
- freee会計との連携
- MoneyForwardとの連携
- 弥生会計との連携
- JDLとの連携
- MJSとの連携
TaxSysの初期設定
Q. どのGoogle Workspaceプランが必要?
共有ドライブが使えるプラン(Business Standard以上)が推奨です。Business Starterは共有ドライブに制約があるため注意。詳細はGoogle公式ドキュメントも合わせて確認してください。
Q. 共有ドライブの権限はどう設定する?
TaxSysが利用するアカウントに「コンテンツ管理者」以上の権限を付与するのが基本。事務所内メンバーのアクセス範囲は所属や案件担当で分けます。
Q. 上限に達したらどうする?
Google Driveで新しい共有ドライブを作成し、TaxSysの「設定」→「共有ドライブ管理」から追加します。新規顧問先は空きのあるドライブに自動振り分けされます。
担当者招待
準備中
事務所設定
Q. 「所属」って何?
事務所内の組織単位(部・チーム・拠点など)を表す機能。担当者に複数の所属を紐付けられます。組織変更時のユーザー管理を効率化するために使います。
Q. 所属はどこで作成する?
サイドバー「設定」→事務所設定→「所属」欄の「追加」ボタン。作成後は右側の「⋮」から編集や削除ができます。
(参考:所属を一元管理する)
Q. 仕訳ルールって何?
取引先名や摘要から勘定科目を自動で割り当てるためのルール設定。事前に整えておくとOCR出力結果の編集工数が大幅に削減できます。
(参考:事務所共通の仕訳ルール・科目コードを設定する/顧問先単位の仕訳ルール・科目コードを設定する)
顧問先管理
Q. 契約金額一覧で何ができる?
事務所全体の売上構成が可視化できます。担当者別、決算月別、案件種別ごとに絞り込みが可能で、月次の売上把握に便利です。
(参考:契約金額一覧のインポート・エクスポート)
Q. 担当者別件数は何を判断する指標になる?
担当者間の業務量の偏り、特定月への集中、繁閑差の把握。人員配置の見直しや採用判断の根拠データとして使えます。
(参考:担当者別件数を確認する)
Q. 顧問先インポートの一括登録・更新の使い分けは?
A列のUUIDが空欄なら新規作成、入力済みなら更新。既存顧問先の修正は「エクスポート→編集→インポート」の流れで、UUIDを残したまま実行します。
(参考:顧問先インポート・エクスポート)
OCR実行
Q. 大量の証憑をどう振り分ける?
「顧問先詳細」画面で「証憑振り分け」→「10_証憑自動振分」フォルダに証憑をアップロード→「証憑振り分け実行」を選択。AIが自動でカテゴリごとのフォルダへ振り分けます。
OCR出力結果
Q. 1枚の証憑に複数取引がある場合は?
明細行ごとにレコードが分割されます。例:クレカ明細1枚に5取引あれば、5レコードとして表示されます。
Q. 未処理/処理済の区別は?
「OCR出力結果」画面で「未処理」「処理済」タブが分かれています。編集完了したレコードは「処理済」へ移動。誤操作は「未処理へ戻す」で復活可能。
(参考:OCR出力結果を確認する/設定を変更する)
Q. 複数レコードをまとめて編集できる?
はい、可能です。チェックボックスで複数選択→「一括編集」から勘定科目や取引先を一気に修正できます。同じ取引先の複数レコード処理に便利です。
(参考:OCR出力結果を一括選択・一括編集する)
Q. どんな項目を一括で変更できる?
勘定科目、取引先、消費税区分、摘要など。取引先ごとに一括で処理することで編集時間を大幅に短縮できます。
(参考:OCR出力結果を一括選択・一括編集する)
TaxSysの機能
Q. ダッシュボードで何が見える?
ログイン直後の画面。担当顧問先の一覧、直近のタスク、進捗、未処理レコード数など、日次の業務開始に必要な情報が集約されています。
(参考:ダッシュボード)
Q. 顧問先の検索はどこから?
画面右上の「顧問先を検索(名前・フリガナ・識別コード)」欄。会社名や識別コードの一部を入力すると候補が表示され、そのまま詳細画面へ遷移できます。
Q. 重複チェックって何?
同じ証憑を2回読み込んでいないかをチェックする機能。日付・金額・取引先の一致で自動検出します。
(参考:重複チェック)
Q. 検出後の対応は?
重複と判定されたレコードを並べて比較表示。片方を削除するか、両方残す(理由付き)を選択できます。
Q. インボイス番号検証って何?
請求書に記載された登録番号(T+13桁)が有効な事業者番号か国税庁のインボイス公表サイトと照合して自動検証する機能。
(参考:インボイス番号検証)
業務管理
準備中
税務管理
準備中
freee会計との連携
Q. ファイルボックス連携って何?
freeeのファイルボックス(証憑保管機能)とTaxSysを連携する機能。TaxSysで整理した証憑をfreeeに一括アップロードできます。
(参考:TaxSysとfreeeのファイルボックスを連携する)
MoneyForwardとの連携
Q. MoneyForward連携の初期設定
MFのアカウント認証→顧問先の事業者コードをTaxSysに登録。CSV形式でのやり取りが基本のため、認証は比較的シンプル。
(参考:MoneyForward連携の初期設定)
弥生会計との連携
Q. 弥生会計への現金領収書取り込み
TaxSysでOCR→仕訳作成→CSV出力→弥生会計の「仕訳インポート」から取り込み。弥生のフォーマットに合わせてCSVが自動で整形されます。
(参考:弥生会計に領収書(現金)データを取り込む)
Q. 弥生のスマート取引取込との違いは?
TaxSysはOCR+仕訳作成までを一気通貫、弥生スマート取引取込はデータ取込のみ。編集や重複チェック、突合はTaxSysの強み。
Q. 仕訳データ作成の流れは?
OCR出力結果画面で編集→仕訳作成→CSV出力(弥生用フォーマット)→弥生会計の仕訳インポート画面で取り込み。
JDLとの連携
準備中
MJSとの連携
準備中