TaxSys
税務
顧問先管理

顧問先情報を編集する/顧問先の担当者を変更する/顧問先のカスタム項目を追加する

登録済みの顧問先情報を「顧問先詳細」画面から編集する手順や、担当者変更・カスタム項目の設定手順を説明します。

Step1:顧問先の情報を変更する

登録されている顧問先の情報は変更できます

対象

  • 管理者・マネージャー
  • 一般ユーザー・スタッフ(対象の顧問先に担当者限定アクセスを設定している場合は「担当者」または「アシスタント」に設定されている必要あり)
  1. 画面右上の 「顧問先を検索(名前・フリガナ・識別コード)」 に、編集したい顧問先名の一部を入力する

  1. 表示されたプルダウンから対象の顧問先の 「詳細」 を選択する

  1. 「顧問先詳細」画面が表示されたら、会社名の横にある 鉛筆アイコン(顧問先を編集) を選択する

  1. 適宜、画面をスクロールして編集したい欄の情報を変更し、下部にある 「保存」 ボタンを選択する

補足

  • 必須項目は未設定または空欄では保存できません。
  • 顧問先編集が完了すると、画面下部に「顧問先編集に成功しました」というメッセージが表示されます。
  • 顧問先の会社名を変更した場合、連携している共有ドライブ(Google Drive)のフォルダ名は自動更新されます。

編集可能な項目一覧

注意

下の項目一覧以外に、事務所として顧問先の情報として管理したい項目がある場合、管理者ユーザー権限でカスタム項目を追加できます

基本情報

項目入力方法備考
会社名 *必須文字を入力
会社名(フリガナ)カタカナを入力ふりがなも可
代表者名文字を入力
代表者名(フリガナ)カタカナを入力ふりがなも可
担当者 *必須文字を入力(または、担当者候補リストからプルダウンで選択)
アシスタント ※複数選択可文字を入力(または、担当者候補リストからプルダウンで選択)
識別コード文字を入力(※1)20 文字まで
設立年月日カレンダーから選択
業種 (大分類〜細分類・自由記述)プルダウンから選択日本標準産業分類に準拠
従業員数数字を入力

契約

項目入力方法備考
契約ステータス *必須プルダウンから選択契約中、解約済み
契約開始日カレンダーから選択

会計・税務

項目入力方法備考
事業形態
会計ソフト *必須プルダウンから選択弥生 / freee / マネーフォワード / TKC / MJS / 勘定奉行 / フリーウェイ / ICS / JDL / エプソン / MA1 / その他
申告ソフトプルダウンから選択freee / 達人 / TKC / その他
進行期 *必須設定後変更不可
決算月 *必須プルダウンから選択新規登録時に設定後、変更不可
中間申告回数 *必須プルダウンから選択0 回(一括納付)/ 1 回 / 3 回 / 11 回
資本金数字を入力単位:千円
売上規模数字を入力単位:千円
賞与プルダウンから選択あり / なし / 役員あり
給与支給日文字を入力
年末調整管理の自動作成ON/OFF切り替え下記に補足追加あり

所在地・連絡先

項目入力方法
郵便番号文字を入力(郵便番号を入力すると、住所を自動補完)
都道府県プルダウンから選択
市区町村文字を入力
住所文字を入力
電話番号半角数字を入力(ハイフン付き)
メールアドレス半角英数字を入力
郵便物送付先を追加郵便物の送付先が本店所在地と異なる場合に入力

登録番号

項目入力方法備考
法人番号13桁の半角数字を入力
インボイス番号13桁の半角数字を入力Tを除いた番号を入力
利用者識別番号(e-Tax)16桁の半角数字を入力
利用者ID(eLTax)11桁の半角数字を入力
gBizID文字を入力

その他

項目入力方法備考
労務状況文字を入力255 文字まで
特記事項文字を入力255 文字まで
(※1)

(※1)

「識別コード」を入力すると、Googleドライブの顧問先フォルダ名に識別コードが反映されます。詳しくは 「識別コードとは?」を参照してください。

年末調整管理の自動作成について

年末調整管理の自動作成について

「年末調整管理の自動作成」を有効にすると、年末調整のレコードが自動で作成されます。
年末調整レコードの詳細は「年末調整の申告内容を作成する/更新する」を参照ください。

毎年10月〜11月末は、レコードが未作成の顧問先のダッシュボードにアラートが表示されます。そこから「作成」を選んでもレコードが自動作成でき、「対応しない」を選ぶとアラートが非表示となります。

既存の顧問先で年末調整レコードを一括作成したい場合などのために、CSV/Excelインポートにも対応しています。操作手順は「顧問先インポート・エクスポート」を参照ください。


Step2:顧問先の担当者を変更する

顧問先の担当者を変更する場合、TaxSys上の税務データと連動するかを選んで変更できます

対象

  • 管理者・マネージャー
  • 一般ユーザー・スタッフ(対象の顧問先に担当者限定アクセスを設定している場合は「担当者」または「アシスタント」に設定されている必要あり)
  1. Step1の1~3までの手順と同様に、「顧問先編集」画面を開く

  2. 担当者をプルダウン式で選択し、保存をクリックします

  3. 変更前の担当者に紐づく税務データがある場合、新担当者へ併せて変更するか確認します

    補足

    変更後の担当者に税務データの主担当も変更する場合は、該当項目にチェックを入れます

  4. 「選択して保存」もしくは「連動せず保存」をクリックします

補足

「連動せず保存」を選択すると、税務データの担当者は旧担当者のまま設定が保持されます


Step3:顧問先のカスタム項目を追加する

標準で顧問先に設定できる項目以外に、事務所として顧問先の情報として管理したい項目がある場合、カスタム項目を追加し、設定・管理できます

対象

管理者・マネージャー

  1. TaxSys税務のサイドバーの「顧客管理」から「顧問先」を選択する

  2. 「顧問先管理」画面が表示されたら、右の「︙」から「カスタム項目設定」を選択する

  3. 「顧問先:カスタム項目設定」画面が表示されたら「+カスタム項目追加」を選択する

    補足

    顧問先のカスタム項目は300項目まで追加できます

  4. 「顧問先:カスタム項目を追加」画面で、項目名を入力、項目の種類を選択して「保存」を選択する

    注意

    追加するカスタム項目を必須入力項目にするには、右上の「必須」をON(緑色)にする必要があります

    「カスタム項目を追加」画面で選べる「項目の種類」

    項目の種類選び方
    テキスト(255文字まで)追加項目で、短文を入力させたい
    テキストエリア(1000文字まで)追加項目で、長文を入力させたい
    数値追加項目で、金額ではない数値だけを入力させたい
    金額追加項目で、円単位の金額を入力させたい
    日付追加項目で、日付を入力させたい
    チェックボックス追加項目でチェックを入れさせることで「あり/なし」を管理したい
    単一選択追加項目で、事前に用意した選択肢から1つだけ選択させたい
    複数選択追加項目で、事前に用意した選択肢から複数選択させたい

保存すると、「顧問先:カスタム項目設定」画面の一覧で確認できます

画面例:項目名「創業年」項目の種類「日付」

補足

  • カスタム項目の項目名を再編集したい場合、該当項目のノートと筆記具アイコンを選択します(項目の種類を変えたい場合、削除して作り直す必要があります)
  • カスタム項目を削除したい場合、該当の項目のゴミ箱アイコンを選択します

「顧問先新規登録」画面や「顧問先編集」画面では、カスタム項目は一番下に表示されます

「顧問先詳細」画面でカスタム項目は、郵便番号や住所などの下、労務状況や特記事項などの上に表示されます