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顧問先管理

会計年度フォルダを追加する

顧問先の会計年度フォルダを追加する手順を説明します。

会計年度フォルダを追加すると、Google Drive 上に対象期間のフォルダが自動作成され、OCR 出力結果ページにも追加されます。

対象

管理者・一般ユーザー・スタッフ(対象の顧問先に担当者限定アクセスを設定している場合、管理者と「担当者」または「アシスタント」に設定されたユーザーのみ)


手順

  1. 画面右上の 「顧問先を検索(名前・フリガナ・識別コード)」 に、会計年度を追加したい顧問先名の一部を入力する

  1. 表示されたプルダウンから 会計年度を追加したい顧問先「詳細」 を選択する

  1. 「顧問先詳細」画面で、会計年度の 「追加」 を選択する

  1. 「会計年度追加」画面が表示されたら、追加したい 「対象期間」 のプルダウンを選択し、必要に応じて他の項目を変更して「保存」 を選択する

    項目説明備考
    対象期間期間をプルダウン選択【入力必須】設定済の会計年度から推測して候補の選択肢を自動作成。
    期首日対象期間の選択後、日付が自動入力される【入力必須】「会計期間を調整する」を選択時に表示される。必要に応じて、カレンダー選択で変更可能。
    期末日対象期間の選択後、日付が自動入力される【入力必須】「会計期間を調整する」を選択時に表示される。必要に応じて、カレンダー選択で変更可能。
    消費税 課税区分免税/課税を選択デフォルトは自動判定された値
    インボイス少額特例ON/OFFを選択ONにするとインボイス少額特例が適用される。後から変更可能(参照:インボイス少額特例

補足

「会計期間を調整する」を選択すると、期首日・期末日を確認できます。対象期間を入力済の場合、期首日・期末日の値が自動入力されます。

「顧問先詳細」画面の下部に「会計年度の追加を開始しました」というメッセージが表示され、対象期間の会計年度フォルダの作成が実行されます。

補足

会計年度フォルダの追加処理には約 1〜5 分かかる場合があります。

補足

新たに会計年度フォルダを作成すると、OCR 出力結果ページにも追加されます。

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