v2.2.0(2026-01-23)
2026年1月23日リリース
v2.2.0 リリースノート
リリース日: 2026-01-23
新機能
予定納税管理機能(法人税・消費税)の追加
法人税および消費税の予定納税を管理できる機能をリリースしました。納付期限の管理やステータスの追跡を TaxSys システム上で行えるようになります。
「今月」「翌月」「翌々月」に納税期限が到来する顧問先が一覧表示されます。
注意
リストに反映させるためには、以下の情報を事前に顧問先編集画面から登録する必要があります。
- 決算月
- 中間申告回数(消費税)





Google Drive からの証憑自動振り分けへの対応
Google Drive 内の特定フォルダ(10_証憑自動振分)に格納した証憑の自動振り分けが可能になりました。ローカル PC からのアップロードに加え、Drive からも証憑を選択することができます。
手順:
- Google Drive を開き、各顧問先フォルダ配下にある 「10_証憑自動振分」 フォルダに証憑ファイルを格納する
- TaxSys 「顧問先詳細」→「証憑振り分け」→「Drive から取り込む」 を選択する
- 振り分けたいファイルが表示されていることを確認し、「証憑振り分け実行」 を選択する
補足
振り分けが成功したファイルは自動で Drive のフォルダから削除されます(対象外となった場合は残ります)。

改善
請求書のマネーフォワード(MF)取り込み導線の再配置
ユーザー様からのご要望に基づき、「発行請求書」「支払請求書」における MoneyForward の API 取り込みボタンを再度表示させました。

申告ソフトの設定に合わせたメニューバー表示の最適化
申告ソフトの設定に合わせ、メニューバーにある不要な出力ボタンを非表示にしました。
補足
2026 年 1 月 23 日のアップデートにて、ユーザー様の要望により上記の運用を撤廃しました。
共有ドライブ利用の必須化
Google Drive 連携する際、「マイドライブ」ではなく「共有ドライブ」の使用を必須とする検証処理を追加しました。内部的なファイル ID 保持の仕組みを強化し、ファイルの削除や移動がより安全に実行されるよう改善しています。

バグ修正
- 証憑一括処理の安定性向上とタイムアウト改善: タイムアウトによるエラー発生問題を改善。処理の実行時間を大幅に延長し、安定して完了できるよう構成を最適化
- 領収書読み取り対象の拡大: チケットや観劇の入場券等を領収書として読み取れるよう修正
- HEIC 形式画像の変換エラー解消: iPhone などで撮影された HEIC 形式の画像の変換失敗を修正
- ふるさと納税 CSV 出力内容の変更: 提出書類の仕様に合わせ、日付を西暦から和暦に変更し、項目名を「寄附金の受領証等特定寄附金」へ変更
- 会計年度の進行期切り替え表示の適正化: 顧問先詳細画面の「OCR 出力結果」遷移ボタンにおいて、進行期が現在の期に合わせて更新されるよう改善

