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業務管理

タスクを作成する/更新する

TaxSysの「タスク管理」機能の使い方を説明します。作業タスクを起票し、進捗ステータスを管理できます。

このページでは、TaxSys の 「タスク管理」 で、タスクを起票・更新する手順を説明します。

対象

全員


「タスク管理」とは?

TaxSys の 「タスク管理」 で、決算準備・資料回収・連絡事項などの作業をチケット化し、担当者・期限・進捗状況・顧問先・Google Meet 発行・Google カレンダーとの連携を一括で管理できる機能です。

注意

TaxSys上で作成したタスクはGoogleカレンダーと連携されます。ただし、相互連携ではないため、タスクの内容を修正する際はTaxSysからの修正を強く推奨します。

  • タスク編集でTaxSysのタスクを修正→Googleカレンダーに内容が反映される
  • Googleカレンダー上のTaxSysで作成したタスクを修正→TaxSys上のタスクに反映されない

活用シーン

タスクは 顧問先との約束ごと定型業務のリマインド をシステム化して、属人化を防ぎます。

  • 資料回収のリマインド: 「今月末までに前期決算資料を回収」を期限付きで起票すれば、未着手のまま期限を過ぎたタスクが一覧で確認できます。
  • 関与記録の証跡として: 完了タスクは関与記録に履歴が残るため、顧問契約の証跡や引継ぎ時の参考資料として活用できます。

Step1:画面を開く

サイドバーの 「業務管理」 にマウスを合わせ、サブメニューから 「タスク」 を選択します。


Step2:一覧画面でタスクを確認する

タスク管理の一覧画面では、検索条件による絞り込みができます。

記号要素説明
A開始日・終了日開始日・終了日(年月日)をカレンダー形式で選択して絞り込む
B担当者全員、登録済みのユーザーをプルダウン選択(複数選択可)して絞り込む
C進捗状況未着手/着手中/完了 で絞り込む(複数選択可)
Dリセット絞り込み条件を初期状態に戻す
E新規作成タスクを新規作成する

補足

タスクの文字色は、進捗状況が「完了」でない状況で、開始日・終了日から過去だと赤現在は緑未来は黒で表示されます。

タスク一覧で進捗状況のアイコンを選択すると、進捗状況が初期値の「未着手(点線の輪アイコン)」から「着手中(矢印の円環アイコン)」になり、さらに選択すると「完了(チェックに輪のアイコン)」に切り替わります。完了の状態で選択すると、また未着手に戻ります。

※「進捗状況」が完了となっている場合、業務実績(日報)を新規作成する際に、タスクの内容をそのまま自動反映することができます。(参考:完了したタスクから業務実績を登録する方法

Step3:新規タスクを作成する

画面右上の 「新規作成」 を選択すると、 「タスク作成」 画面が表示されます。

要素説明
件名【必須項目】文字を入力
担当者【必須項目】プルダウンで選択 (初期値:ログインしているユーザー。右側のGoogleカレンダーは担当者で選択されたユーザーの情報が表示されます)
顧問先プルダウンで選択(任意入力。ただし、Googleミートのタスクの場合は必須入力)
開始日/終了日開始日と終了日をカレンダー形式で入力(初期値:当日) ※時刻入力は15分刻み、右のカレンダー上のドラッグ・伸縮でも選択可、時間を指定しないことで終日タスクに設定可
繰り返しなし/毎日/毎週/毎週平日(月~金)/など選択可能
カレンダーラベルGoogleカレンダーの予定にユーザーの名前と色をセットで割り当て(デフォルトを選んだ場合、ユーザー自身の既存のカレンダーラベル設定の色が反映される)
ゲストGooglemeetに招待したい相手のメールアドレスを入力してEnterキーを押す
内容文字を入力

手順の例

  1. 「件名」 を入力する(必須)
  2. 「担当者」 を確認する(初期値はログインユーザー)
  3. 「顧問先」 を入力する(任意・顧問先に直接関係ないタスクは入力不要)
  4. 「開始日」「終了日」 を入力する
  5. 定期的に繰り返すタスクは「繰り返し」を選択する
  6. 「カレンダーラベル」を指定する
  7. Googleミートの場合は「ゲスト」を指定する
  8. 「内容」 に補足説明を入力する
  9. 「保存」 を選択する

注意

「件名」「担当者」の必須項目が未入力の場合、タスクを保存できません。エラーメッセージに従って必須項目を入力してください。

補足

顧問先を入力している場合、Googleカレンダー上では、『【顧問先名】+件名』で表示されます

タスクの設定が完了すると、ユーザーのGoogleカレンダー上に同期されます。

補足

カレンダーラベルで色を指定すると、同期したGoogleカレンダー上に色が反映されます。事務所内でルールを決めれば、一目でどんな性質の予定が入っているか把握しやすくできます。

(画面例:デフォルトが青のユーザーが、ベージュのラベルでタスクを保存)


Step3:タスクを編集する

タスクを編集する場合、タスクの一覧から設定済のタスクを選択すると表示される「タスク編集」画面から内容を編集できます。

「タスク編集」画面で、内容を修正・更新したら「保存」を選択します。

注意

TaxSys上で作成したタスクはGoogleカレンダーと連携されます。ただし、相互連携ではないため、タスクの内容を修正する際はTaxSysからの修正を強く推奨します。

  • タスク編集でTaxSysのタスクを修正→Googleカレンダーに内容が反映される
  • Googleカレンダー上のTaxSysで作成したタスクを修正→TaxSys上のタスクに反映されない

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