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担当者招待

TaxSys ユーザーを招待する

事務所のスタッフを TaxSys に招待する手順

TaxSys を利用するには、ユーザーとして招待する必要があります。このページでは、ユーザーの招待からアカウント登録完了までの手順を説明します。

対象

管理者(招待の送信)、全ユーザー(アカウント登録)


全体の流れ

ステップ操作概要
Step1ユーザーを招待する管理者が TaxSys からユーザーに招待メールを送信する
Step2ユーザー登録を行う招待されたユーザーがメールからアカウント登録を行う

注意

ユーザーはメールで招待するため、招待したい人の Google メールアドレスを事前に用意してください。


Step1:TaxSys にユーザーを招待する

手順

  1. 画面左のメニューから 「担当者」>「招待管理」 を選択し、右上にある 「招待」 を選択する

  1. 「メールアドレス」 入力欄に、TaxSys に招待するユーザーのメールアドレスを入力し、権限をプルダウンで選択後、「送信」 を選択する

ヒント

カンマ区切りで複数アドレスへの一括招待が可能です。

補足

「招待を送信」を選択すると、招待したユーザーに招待メールが送信されます(メール件名:「【事務所名】からの TaxSys 招待」)。

参考:TaxSys ユーザー権限ごとの利用可能機能

権限には以下の 3 種類があります。

権限説明
管理者すべての機能を利用可能。事務所設定やユーザー管理を含む
一般ユーザー日常業務に必要な機能を利用可能。事務所設定・ユーザー管理は不可
スタッフ限定的な機能のみ利用可能。閲覧中心の権限

招待状況の確認

  • 招待したユーザーは 「招待管理」 の一覧から確認できます
  • 招待したユーザー自身による登録手続きが完了すると、画面左メニューの 「担当者」 を選択し、「担当者管理画面」 から登録内容を確認できます

補足:招待メールの再送

招待メールの有効期限が切れてしまった場合や、被招待者がメールを見落としてしまった場合に、管理者権限のユーザーは招待一覧から 「再送」 ボタンを選択するだけで招待をやり直すことができます

※承認前の被招待者のステータス列に は、「あとN日」「N日前に失効」 といった有効期限の状態が表示されます


Step2:「招待メール」から TaxSys のユーザー登録を行う

手順

  1. TaxSys から送られてきた招待メール 「【事務所名】からの TaxSys 招待」 を開き、「Google でアカウント登録」 を選択する
招待メール
  1. TaxSys のユーザー登録画面が表示されたら、招待内容(事務所名、メールアドレス、権限)を確認し、「Google で登録する」 を選択する
ユーザー登録画面
  1. Google のログイン画面が表示されたら、ログインに使用する Google アカウント を選択する
Googleアカウント選択
  1. 「Google アカウントで TaxSys にログインすること」の確認画面が表示されたら、記載内容を確認し、下へスクロールして 「次へ」 を選択する
確認画面

TaxSys のメニュー画面に遷移し、画面下部に「アカウントが正常に登録されました」と表示されれば、ユーザー登録は完了です。

登録完了