フリーウェイとの連携
フリーウェイにTaxSysの仕訳データをインポートする
フリーウェイにTaxSysの仕訳データをインポートする手順をご説明します
Step1:TaxSysからCSVファイルを出力する
注意
TaxSysからフリーウェイに取り込むためのデータ(CSVファイル)を出力する前に、TaxSysでフリーウェイ連携の初期設定を行っていただく必要があります(参照:TaxSysでフリーウェイ連携の初期設定をする - TaxSysヘルプページ)
次の手順に従い、TaxSysからCSVファイルを出力します
(参照:TaxSysからCSVを出力する - TaxSysヘルプページ)
補足
- 「OCR出力結果」画面が表示されたら出力したい「証憑の種類」タブを選択し、明細データを表示させます
- フリーウェイ連携の初期設定が完了して「OCR出力結果」画面でCSV出力を行うと、フリーウェイ専用の形式でダウンロードされます
- 事前に必要な科目コードが設定されていない場合、出力したCSVはフリーウェイにそのままインポートできません
Step2:TaxSysから出力したCSVファイルをフリーウェイにインポートする
事前準備
事前準備
インポート前にフリーウェイ指定の規則に合わせたファイル名への変更(リネーム)が必要です。
- 会社コードが4桁までの場合(無料版含む)
- 書式:
KAI+会社コード4桁+-Shiwake.CSV - 例:会社コード「0001」の場合 →
KAI0001-Shiwake.CSV - 例:無料版(会社コード「0000」固定)の場合 →
KAI0000-Shiwake.CSV
- 書式:
- 会社コードが5〜10桁の場合
- 書式:
KAI+会社コード10桁(桁数をゼロ埋め)+-Shiwake.CSV - 例:会社コード「12345」の場合 →
KAI0000012345-Shiwake.CSV
- 書式:
- 「テキストファイル変換」を開く
- 「メインメニュー」>「ユーティリティ」>「602 テキストファイル変換」をクリックします。
- 会計データを選択する
- 「会社選択」画面が表示されるため、取り込み先の会計データを選択して[選択]をクリックします。
- 変換メニューを選択する
- サブメニュー画面が表示されたら、「4 テキストファイルを仕訳データに変換」をクリックします。
- 取り込み方法と付箋を設定する
-
「取り込み方法」と「付箋」を選択し、[OK]をクリックします。
取り込み方法と付箋の選択
- 上書き:既存の仕訳データを取り込んだデータで上書きします。
- 追加:既存の仕訳データに残し、取り込んだデータを追加します。
- 付箋:取り込む仕訳データに付箋を付ける場合、任意の付箋を選択します。
-
- CSVファイルを選択して実行する
- 対象の取込用CSVファイルを選択し、[開く]をクリックします。
- 変換完了を確認する
- 「変換完了しました。」の画面が表示されたら[OK]をクリックします。
- 残高を更新する
- 「残高更新を行いますか?」の確認メッセージが表示されたら[OK](または[はい])をクリックして残高を更新します。
ヒント
詳しくはフリーウェイの公式マニュアル「テキストファイルを仕訳データに変換する」をご参照ください