相続案件の新規追加・編集・削除
相続案件の新規追加・編集・削除の手順を説明します。
Step1:相続案件を新規追加する
対象
管理者用「担当者管理」>「担当者編集」画面で「TaxSys相続を利用できる」ON設定の管理者・一般ユーザー
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TaxSysへのログイン後、「案件一覧」画面の右上にある「新規追加」を選択する
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ヒント
左上に「TaxSys相続」が表示されない場合、左上のロゴから「TaxSys相続」に切り替えます

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「相続案件登録」画面が表示されたら、登録できる内容を「被相続人」「相続人」「その他」の人物タブを切り替えて入力する
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タブ 説明 被相続人 相続案件における故人の情報を入力 相続人 法律上、故人の遺産を相続する方の情報を入力 その他 受遺者(遺言書の内容によって、財産をゆずり受ける人や法人)・先に亡くなられた方・生命保険受取人などの情報を入力 補足
「相続人」および「その他」を追加する場合、画面右側にある「相続人を追加+」または「その他を追加+」を選択すると、画面内に新たな入力欄が表示されます。

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各入力欄に情報を入力し、画面右下の「登録」を選択する

共通の入力項目
項目 入力内容 案件名 文字を入力【必須入力】 相続開始日 カレンダーから選択 担当者 プルダウンで選択 氏名 文字を入力 フリガナ 文字を入力 生年月日 カレンダーから選択 郵便番号 数字を入力 都道府県 プルダウンで選択 市区町村 文字を入力 住所 文字を入力 本籍 文字を入力 口座名 文字を入力(「+」ボタンで口座を追加) 種別 「普通預金」「証券」 から選択 補足
「その他」タブの場合、上記項目の他に「区分」の「先に亡くなられた方/受遺者/生命保険受取人」のプルダウン入力項目があります
注意
- 「相続案件登録」画面で「保存」した後も、情報を後から追加・編集することができます。
- 戸籍謄本・住民票のOCR実行までに入力しておくと、相続案件で登録済の相続人の氏名が一致する場合、自動紐づけが行われてスムーズです。OCR出力結果から相続人の登録データの更新、未登録の相続人の自動追加機能はないため、人物を手動で追加する手間がかかります。
- 相続関係説明図を作成するまでに続柄を入力しておくと、登録した続柄に応じて図の線が自動で引かれるため、図の作成がスムーズです。
画面下部にメッセージ「相続案件を作成しました」が一時的に表示され、案件一覧に相続案件が表示されます
Step2:相続案件を編集する
対象
管理者用「担当者管理」>「担当者編集」画面で「TaxSys相続を利用できる」ON設定の管理者・一般ユーザー・スタッフ
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TaxSys相続の「案件一覧」画面で、項目を編集したい相続案件の右側にある「︙」から「編集」を選択する


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「相続案件編集」画面が表示されたら、変更したい項目を編集し、右下の「保存」を選択する

補足
「案件一覧」画面で、相続案件のレコードを選択後、「相続案件詳細」画面で、相続案件名の右にある鉛筆アイコンから「相続案件編集」画面を表示することもできます

画面下部にメッセージ「相続案件を更新しました」が一時的に表示され、編集完了です
Step3:案件を削除する
対象
管理者用「担当者管理」>「担当者編集」画面で「TaxSys相続を利用できる」ON設定の管理者
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TaxSys相続の「案件一覧」画面を開き、削除したい案件の右側にある「︙」から「削除」を選択する


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「相続案件削除」画面が表示されたら、「削除」を選択する

「案件一覧」画面で、相続案件のレコードを選択後、「相続案件詳細」画面で、相続案件名の右にある「︙」から「相続案件削除」画面を表示することもできます

画面下部にメッセージ「相続案件を削除しました」が一時的に表示され、相続案件が削除されます